-農薬・架線・空撮・産業用ドローン製造・販売-マゼックス


Q&A よくあるご質問


Q なぜ大手メーカーと比べてこんなにも安いの?

  弊社では大手メーカーのように各都道府県1つずつ販売店や整備工場を備えておらず、
  要所に販売店を設置し講習などのサービスも受けて頂くことが可能です。
  開発・製造・販売・整備までを一括して行うために無駄な経費を省くことができ、機体
  を運送便でお送り頂く以外は大手メーカーと変わらないサービスのご提供が可能です。
  またOEM部品を使用しながらも大量生産によりコストカットを実現しています。
  安価でも使用している部品は国際基準に適合しているなど妥協は一切許していませんの
  で安心してご利用下さい。







Q
 品質は問題無いですか?

  
  産業ドローンもあくまで機械なので信頼性が最も高いDJI製でも不良品は必ずあります。
  弊社で大切にしていることは「不良品をいかに流出しない社内構造を構築するか」です。
  そこで、100項目以上のチェック、20分のフライトテスト、作業者を分けたダブルチェッ
  クを行い全ての基準を合格した製品のみ納品致します。おかげさまで顧客には品質の高評
  価を頂いています。弊社の機体は、安心・安定のフライトを行うことは当たり前です。








Q ドローン初心者ですけど大丈夫ですか?

  弊社顧客は約半数が練習ドローンをご購入頂いた初心者の方です。
  過去の実績から初心者の方でも問題無く業務・作業に使用され安全にご利用頂いています。

  弊社製品は扱い易い様に設計しておりUFOキャッチャーを操作する程度の難易度なので、
  今までに飛行できなくて断念されたお客様はおられませんのでご安心してご検討下さい。








Q 購入後のサポートが不安なのですが、、、
 

  
弊社ではメールまたは電話で迅速に対応させて頂きます。
  営業時間内であれば担当スタッフが丁寧にご説明・アドバイスをお伝えさせて頂きます。
 







Q ドローンを操縦するのに免許・資格等は必要ですか?

  
航空法に基づき免許・資格等一切必要ありません。
  日本国内にドローンに関する免許は存在しません。

  ただし、国土交通省へ申請が必要な場合がありますので、
  詳しくは「国土交通省への申請」をご覧下さい。







Q 国土交通省への申請は必要ですか?

  
はい。申請条件に当てはまる機体や環境、作業内容により国土交通省への申請が必要に
  なります。詳しくは[国土交通省への申請]又は以下のURLからご覧下さい。
  http://shop.matuzx.com/?tid=4&mode=f5
 







 小さな部品だけの発注などは可能ですか。納期はどのくらいですか?

  
基本的に全てのパーツを豊富に在庫していますのでご安心下さい。
  独自の製造方法を構築しネジ一本からの販売でも行っています。
  納期は在庫があれば14時までのご注文で即日出荷・翌日配達です。
 







Q マゼックスでのメンテナンス・修理は可能ですか?


  はい、もちろん可能です。メンテナンス、修理など弊社へお送り頂ければ全て対応致します。
  到着便にもよりますが早ければ1日、フライトテストを含み遅くても3日以内に発送致します。
  もしお急ぎの場合は、受付スタッフへ事前にお申し付け下さい。







Q もし故障してしまったときの費用が心配なのですが。

  弊社は保険代理店とも提携していますので、低価格な契約料金で機体保険にご加入頂けます。
  弊社の製品は、維持費もできるだけ抑えるように独自提携しています。
  詳しくは左メニューの[ドローン保険について]又は以下のURLからご覧下さい。
  http://shop.matuzx.com/?tid=4&mode=f6 






Q 送信機のモードはどちらですか?
A 
弊社では、基本マルチコプター用の右スロットルのモード1です。
  お申し出頂ければ左スロットルのモード2にも無償変更対応致しますのでお申し出下さい。
 








〜農業ドローンについて〜


農業ドローンとは、作業時間が短縮。が一番に考えられるかと思いますがその他にも様々なメリットがあります。
空撮ドローンを使用すれば圃場内部の作物の育成状態を高画質で確認することができます。
ドローンを用いることで容易に圃場の確認ができるため、作物に異常があっても早期発見が可能です。

農薬は人体への影響も大きく、作業は炎天下の中長時間行うことが一般的でしたが、 
農薬散布ドローンでは、人体への影響の低減、人件費の削減、作業時間の短縮、付近住民への配慮を行います。
又、高散布品質のドローンを使用し、圃場全体に満遍なく薬剤を散布することで収量のUPに繋がります。
2017年は全世界のドローン性能が飛躍的に向上し、初心者の方でも簡単に操作を行うことが可能になりました。
そこで初心者の方からよくある農業用ドローンのご質問をわかりやすくお答え致します。





Q 他の機械と比べてどのように優れているの?



ドローンは各機械の欠点を補ってくれる優等生タイプで劣っている部分が一つもありません。
様々な圃場に対応することができる性能を持ち合わせながら、価格も抑えられ作業効率が向上します。
管理機と同じ価格帯ですが、圃場毎の洗浄や積み下ろしが不必要なので時間・体の負担を大幅に軽減します。
作業時間を短縮した分他の作業を行えるため生産性の向上にも繋がり、人体への悪影響も軽減します。
委託散布業者とは違い、好きなタイミングで散布出来るため薬剤の効果も大きく向上します。







Q
 他業者に同じ価格帯の農薬散布ドローンがありますが具体的にどこが違うのですか?



  
弊社では農林水産省の管轄内である農林水産航空協会が定める基準に適合していることを確認するために、
  認定調査機関に協力頂き農業用ドローンの試験・開発を行って製品化しています。
  吐出量、噴霧角度、面積比率、変動係数、落下分散、粒子径、ローター直下気流などを精密調査し散布ノズル、
  取付角度、設置位置、飛行諸元を計算・計測し機体の構造を決定しています。
  他業者の未認定農薬散布ドローンの中には、「均一に散布ができない。散布幅が規定の4mを大幅に超えている。
  1分間あたりの規定散布量を大幅に吐出オーバーしている。」の機体が販売されていることが現状です。
  散布する作物の「薬剤効力・食の安全性・成長管理」を確保するには上記の試験が必須です。
  弊社の農薬散布ドローンは実績・試験を併せ、自信を持ってご提供致しますのでご安心してご利用下さい。
  この価格帯で性能確認を行っている企業は日本国内では弊社のみとなります。(2018年4月時点)








Q ノズルを増やして散布量を増やしたいですが可能ですか?


農薬散布ドローンは1分間の吐出量は農水協から規定されています。
飛行速度によって吐出量の変動はありますが、国内の基準は0.8L/分となります。
薬剤メーカーも0.8L/分で使用されることを前提で開発されているため、必ず規定量はお守り下さい。
ノズルを増やしても吐出量を絞らないといけないため、ノズルから正常に噴霧されません。
多量散布による薬害の可能性も有るため、正しい使用方法で作業を行って下さい。








Q 
ノズルを遠くに取り付けて散布幅を広げることは可能ですか?


10L農薬散布ドローンでも散布幅は4m~5mが構造上限界の幅になります。
4m以上広くしようとするとプロペラから発生する渦の気流に流れてしまい均一に散布は不可能です。
農林水産航空協会の定める基準では散布幅は4mとなりますので、それ以上の散布幅には変更出来ません。








Q 10L以上積載できる農薬散布ドローンはないのですか? 


国内で最大離陸重量が25kgを超えるドローンを飛行するには、規制が厳しくなり現実的ではありません。
その為、他メーカーも含め10Lまでの農薬散布ドローンが手軽に使用出来る範囲になります。
今後もこの法律の変更は考えられないため、10Lが最も大きい農薬散布ドローンになるかと思われます。








Q 農薬散布を行うには何人で、どのように作業を行うのですか?

  
操縦するオペレーターと散布作業の補助を行うナビゲーターの2人以上で作業を行います。
  1人でも操作は可能ですが、安全確保の為2人での散布作業となります。
  枕地散布とは操縦者に機体を近づけないように、手前側は先に散布を終わらし安全を確保します。
 







Q 飛行中の音量はどれぐらいですか?

  ドローンは非常に静かで、産業用ヘリコプターのような騒音はなく気にならない音量です。
  1人で簡単に持ち運ぶことも可能なので、1人で気軽に早朝から散布することも可能です。
 







Q 
農薬や肥料はどういったものを使用するの?


  農薬散布ドローンでは、農薬散布ヘリコプターと同じ農薬・肥料を使用します。
  農薬・肥料の裏面に希釈率や散布量が記載されていますのでそちらをご参考にご使用下さい。







Q 
どんな状況になると飛行をやめた方がいいの?


  雨・または雷、雪などの気象時は基本的に飛行出来ません。
  農薬散布作業は、風速3m/sを超えると農薬が風で流れドリフトの問題がありますので中止して下さい。
  日の出から朝10時頃・夕方以降は比較的風は穏やかなので、この時間帯に作業することが一般的です。







Q 
認定機体でしか農薬散布できないと聞いたのですが…

  
農林水産航空協会の認定機体、年一回の認定整備所での点検、認定資格所が必要という事実
  現段階でははありません。法的にも問題無く、農林水産省・国土交通省・行政書士へも確認
  済みです。もし不可解な事がありましたらお問い合わせ下さい。
  ただし今後の販売路の拡大の為に、弊社の製品は農林水産航空協会の合格済み機体です。
  未認定機体から認定機への変更も確認していますので詳しくは弊社お問い合わせ下さい。








Q 
タンクやノズルなど予備を持っておきたいのですが可能ですか?

  
はい。すべて対応させて頂きます。
  全てのパーツを在庫していますので、そのような対応が可能になります。











少しでもわからないことがあればまずはお電話下さい!
飛ばし方さえもわからない初心者の方でも、1から10まで専門スタッフがご説明させて頂きます。
安全・的確を第一に、機体導入から運用など全てのサポートを全力で行わさせて頂きます。

株式会社マゼックス
Tel : 072-960-3221   営業時間 10:00〜18:00